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格子ボルツマン法による直接メタノール型燃料電池アノード内のシミュレーション

格子ボルツマン法による直接メタノール型燃料電池アノード内のシミュレーション

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-077

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Simulation of Anode Side of Direct Methanol Fuel Cell by Lattice Boltzmann Method

著者名: 片山 昇(東京理科大学),小越 澄雄(東京理科大学)

著者名(英語): Noboru Katayama(Tokyo University of Science),Sumio Kogoshi(Tokyo University of Science)

キーワード: 燃料電池|格子ボルツマン法|シミュレーション|直接メタノール型燃料電池

要約(日本語): 直接メタノール型燃料電池(DMFC)は高いエネルギー密度をもつが、出力される電力密度は実用上不十分である。原因として、アノード内のメタノール水溶液の輸送遅延や濃度不均一、反応時に発生する二酸化炭素気泡などが挙げられ、内部の挙動を解明する必要がある。そこで本研究では、格子ボルツマン法(LBM) を用いたシミュレーションプログラムを作成した。LBM は高速な計算が可能であり、多相流を扱うことが可能である。ここでは、アノード内の液体単相流を扱う二次元シミュレーションを行い、実験との比較検討を行った。その結果作成したシミュレーションが有効であることがわかった。さらに、内部の挙動を示すことができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 709 Kバイト

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