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PLD法によるLSGMCO薄膜燃料電池の作製
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-082
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Preparation of LSGMCO Thin Film SOFC by Pulsed Laser Deposition
著者名: 金沢 誠司(大分大学),中村 圭太(大分大学),光木 文秋(大分大学),赤峰修一 (大分大学),大久保利一 (大分大学)
著者名(英語): Seiji Kanazawa(Oita University),Keita Nakamura(Oita University),Fumiaki Mitsugi(Oita University),Shuichi Akamine(Oita University),Toshokazu Ohkubo(Oita University)
キーワード: 燃料電池|レーザアブレーション|燃料改質|PLD法
要約(日本語): ランタンガレート系の固体酸化物LSGMCOはYSZに比べて一桁程度高い酸素イオン伝導性を示す物質である。そのためLSGMCOを固体酸化物形燃料電池(SOFC) の電解質へ利用することで,SOFCの作動温度の低温化が期待できる。我々はこれまでパルスレーザ堆積法(PLD法)によりLSGMCOを薄膜化し,その膜特性を調べてきた。本研究では,この薄膜上に一対の電極を形成し,燃料(メタン)と空気を同時に供給できる単室型のSOFCを作製し,その発電特性の測定を行った。温度850度で約300mVの起電力を得た。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 918 Kバイト
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