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平成18年度名立風力発電所における冬季雷観測
平成18年度名立風力発電所における冬季雷観測
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-090
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Winter Lightning Observation at Nadachi Wind Power Station in 2006
著者名: 松本 智広(愛知工業大学),依田 正之(愛知工業大学),宮地 巌(愛知工業大学)
著者名(英語): Tomohiro Matsumoto(Aichi Instite of Technology),Masayuki Yoda(Aichi Instite of Technology),Iwao Miyachi(Aichi Instite of Technology)
キーワード: 冬季雷|風力発電|フレームメモリ|サージカウンタ
要約(日本語): 日本海側付近では風力発電設備への雷被害があり、それが風力発電設備の拡大の妨げとなってしまう。これらを解決するために落雷防止策を考える必要がある。そのためにはまず、雷現象を把握する必要がある。本研究は2006年11月23日から12月20日まで新潟県上越市にある名立風力発電所にて行った光センサを用いたビデオ撮影の結果について述べる。風力発電所は標高約280mの位置に建設されており、今回観測に用いたCCDカメラは発電所より北に約390m離れた場所に設置した。この雷観測システムは雷光を光センサが感知し、フレームメモリで6秒間遅らせた雷放電路の映像をビデオデッキで録画するシステムである。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 620 Kバイト
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