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モーメント法による風力発電設備内のサージ解析(その3)

モーメント法による風力発電設備内のサージ解析(その3)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-093

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Simulation of surge in Wind Power Station by Moment Method (part3)

著者名: 飯沼壮登 (東洋大学),加藤正平 (東洋大学),溝部都孝 (九州山光社)

キーワード: モーメント法|風力発電|ケーブル|サージ|雷撃

要約(日本語): 風力発電設備は各地で、急速に建設、運転されつつあるが、風力エネルギーの豊富な場所は、高台で、見晴らしのよい地点が多く、発電設備に落雷する率が高くなる。数10メーターの地上高になる風力発電設備への落雷は、送電線路における鉄塔落雷や、高層ビルの避雷針への落雷に類似した現象ではあるが、機器ハウジング、タワー内の電気電子機器への影響については不明な点も多い。そこで以前から我々は、タワー内のケーブルに発生するサージ電圧をモーメント法で解析し、雷撃に対する有効な接地法について調べている。本報告では伝搬速度からモーメント法による解析結果の精度を検討した結果、ケーブルのシースを模擬する三角形要素の分割数が、解析精度に大きく影響していることが明らかとなった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 943 Kバイト

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