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静電アンテナを用いた多重雷解析

静電アンテナを用いた多重雷解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-095

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Analysis of Multiple-Lightning by Electrostatic Antenna

著者名: 村中 竜也(富山大学),吉岡 貴憲(富山大学),北村 岩雄(富山大学),伊藤 弘昭(富山大学),升方 勝己(富山大学),川村 裕直(北陸電力)

著者名(英語): Tatsuya Muranaka(Toyama University),Takanori Yoshioka(Toyama University),Kitamura Iwao(Toyama University),Ito Hiroaki(Toyama University),Masugata Katsumi(Toyama University),Kawamura Hironao(Hokuriku Electric Power Co.)

要約(日本語): 雷害防止対策の確立には、落雷による放電電荷量を知ることが非常に重要である。従来の放電電荷量推定方法として、鉄塔等への直撃雷の電流波形の観測、多地点での地上電界観測による方法が挙げられる。しかし、前者は鉄塔に落雷したものしか観測できず、後者は、都市部においては地上電界の建物等による影響を全ての観測地点において考慮する必要があり、困難である。そこで本研究では、富山大学の静電アンテナによる地上電界観測と北陸電力の落雷位置評定システム(LLS)、及び気象レーダを用いて、2006年夏季における負極性多重雷の放電電荷量の推定を試みたのでこれを報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 870 Kバイト

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