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高構造物(すみだタワー)の雷サージ解析

高構造物(すみだタワー)の雷サージ解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-096

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Lightning Surge Analysis of Sumida Tower

著者名: 加藤正平 (東洋大学),溝部 都孝(九州山光社)

著者名(英語): Shohei Kato(Toyo University),Kunitaka MIzobe(Kusyu Sankousha Inc.)

キーワード: サージ|すみだタワー|第二東京タワー|モーメント法|雷撃|誘導電圧

要約(日本語): 東京都墨田区に建設が決まった第2東京タワーの概要、基本デザインが公表されている。鉄塔構造は東京タワーより細身になっているが、トロントタワーのような円筒状ではなく、トラス構造を採用している。世界一の高さとなる放送塔のため、多数の落雷が予想され、また発生する雷サージも、従来の低い鉄塔とは異なる特性や波高値が考えられる。今回、数値電磁界解析法(モーメント法)を使用して、基本デザインに基づいた鉄塔について雷サージ解析を行い、鉄塔各部における電力線に現れる電圧について検討を行った。その結果、電力線に現われる過電圧はディファレンシャルモードのため、大地側の接地インピーダンスに依存することが明らかになった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 693 Kバイト

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