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IEC60060の改定に向けたKファクタ法によるインパルスパラメータの決定法

IEC60060の改定に向けたKファクタ法によるインパルスパラメータの決定法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-118

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Lightning impulse parameter evaluation by the K-factor method for the revision of IEC60060

著者名: 加藤利次 (同志社大学),井上 馨(同志社大学)

著者名(英語): Toshiji Kato(Doshisha University),Kaoru Inoue(Doshisha University)

キーワード: インパルスパラメータ|IEC60060|Kファクタ法|ディジタルフィルタ|波頭長|TDG

要約(日本語): インパルス電圧波形計測のディジタル化に伴ない、過去10年以上にわたってそのパラメータ決定法のコンピュータ化が検討化されてきた。すでにその方法は実用化され、そのチェック用データTDGが出されるにいたっている。その際問題となったのが、測定データよりいかにして滑らかな曲線を得るかで、この問題に対して、まずベースとなる二重指数関数を求め、その残差の波形を定められた特性すなわちKファクタをフィルタリングして求めるKファクタ法が提案された。これは現段階では波高値や波尾長を求めるには良好であったが、波頭長を求めるにはまだ不十分であることが、諸機関での計算結果の比較により明らかになった。そのため、現在それを回避する方法が提案されて、IEC60060の改定に向けて準備中である。本報告はその提案方法を検討した結果を報告するものである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 802 Kバイト

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