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シリコーンゴム上の汚損層への撥水性移行試験法の検討II

シリコーンゴム上の汚損層への撥水性移行試験法の検討II

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-120

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Hydrophobicity Transfer Test to the Pollution Layer on Sillicone Rubber 2

著者名: 田代雄三 (豊橋技術科学大学),小池 健 (豊橋技術科学大学),村上義信 (豊橋技術科学大学),所 哲郎 (岐阜工業高等専門学校),穂積直裕 (愛知工業大学),本間宏也 (電力中央研究所),長尾雅行 (豊橋技術科学大学)

キーワード: シリコーンゴム|撥水性|回復|汚損層

要約(日本語): シリコーンゴムは、高い撥水性があり、表面に汚損層が付着しても撥水性が汚損層へと移行する場合があることが知られているが、その評価方法は確立されているとは言い難い。そこで、CIGRE(国際大電力会議)において、その特性評価を国際持ち回り試験として進めているが、汚損層厚さを一定にする手法の確立が課題となっている。本報告では、汚損層厚さをできるだけ均一に作成する手法および、汚損層厚さが撥水性に与える影響について検討を行った。その結果、手法については、従来どおりの手動によるスラリーのすり切りが有効であると考えられる。また、撥水性に対する厚さの影響は顕著に現れており、今後は乾燥過程の影響の検討が必要である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,021 Kバイト

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