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275kV送電用ポリマーがいしの経年劣化特性の研究

275kV送電用ポリマーがいしの経年劣化特性の研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-122

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Ageing Test Results of 275-kV Full Scale Polymer Insulators

著者名: 武藤 篤史(中部大学),松浦 毅明(中部大学),水野 卓矢(中部大学),吉川 将基(中部大学),川口 敏幸(中部大学),松岡 良輔(中部大学)

著者名(英語): Atsushi Muto(Chubu University),Takaaki Matsuura(Chubu University),Takuya Mizuno(Chubu University),Masaki Yoshikawa(Chubu University),Toshiyuki Kawaguchi(Chubu University),Ryosuke Matsuoka(Chubu University)

キーワード: がいし|ポリマー|経年劣化|送電

要約(日本語): これまで主に配電線や発変電所のがいしには、磁器がいしが使用されてきたが、最近軽量で耐衝撃に優れ、外被に優れた撥水性を有するポリマーがいしが使用され始めている。しかし、磁器がいしと異なり、有機物から作られているため、経年劣化を避けられない。そのため、275kV級ポリマーがいしの実規模人工加速劣化試験と屋外課電曝露試験を行い、経年劣化特性を調査している。今回、人工加速劣化試験1000サイクル、屋外課電曝露試験5年後の劣化評価結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,566 Kバイト

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