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配電用磁器製ピンがいしのダストサイクル試験による絶縁特性-設置方向と表面漏れ抵抗特性-

配電用磁器製ピンがいしのダストサイクル試験による絶縁特性-設置方向と表面漏れ抵抗特性-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-126

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Insulation Properties of Porcelain Pin-Type Insulator for Distribution Line under Dust Cycle Test -Surface Leakage Resistance due to Direction-

著者名: 寺井 寛寿(北見工業大学),田島 創一郎(北見工業大学),大内 均(北見工業大学),土方 正範(北見工業大学),菅原 宣義(北見工業大学),吉田 茂史(北海道電力)

著者名(英語): Hirotoshi Terai(Kitami Institute of Technology),Soichiro Tajima(Kitami Institute of Technology),Hitoshi Ohuchi(Kitami Institute of Technology),Masanori Hijikata(Kitami Institute of Technology),Noriyoshi Sugawara(Kitami Institute of Technology),Shigefumi Yoshida(Hokkaido Electric Power CO.,Inc.)

キーワード: がいし|汚損|汚損度|表面漏れ抵抗|ダストサイクル試験

要約(日本語): がいしは塩分や塵で汚損される。これが原因で絶縁低下を引き起こす事があり、最悪閃絡事故を起こす場合がある。従って汚損されたがいしの絶縁特性を把握し、より適切な絶縁設計を行うためダストサイクル試験を行った。人工的な汚損環境として、閉路循環型のダストサイクル装置を製作した。この装置内でがいしに直流電圧を印加して、表面漏れ抵抗のサイクル数による変化を調べた。また、がいしの設置方向を通常の縦置きと変圧器等の配電機器に線を引き込むために用いられる横置きの2通りの方向とし絶縁特性を調べた。その結果、表面漏れ抵抗は縦置きが約10^7Ω、横置きが約10^10Ωとなった。汚損度は縦置きが最も大きくなった場所で約4.7mg/cm2だったのに対し、横置きは約3.7mg/cm2だった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,684 Kバイト

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