商品情報にスキップ
1 1

C地区におけるポリマーがいし汚損物付着特性

C地区におけるポリマーがいし汚損物付着特性

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-127

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Contamination Characteristics of Polymeric Insulators in Medium Contamination Area

著者名: 藤井 豪平(静岡大学),松本 隆宇(静岡大学)

著者名(英語): Katsuhira Fujii(Shizuoka University),Takaie Matsumoto(Shizuoka University)

キーワード: ポリマーがいし|がいし汚損特性|ESDD|累積性

要約(日本語): ポリマーがいしの汚損物付着特性については、劣化を招く環境要因としての特性の把握が必要なので、種々の汚損区分地域で曝露試験を行うことが必要となる。今回、汚損区分C地区である静岡大学の曝露試験場でESDDおよびNSDDの調査を行った。1年間の調査の結果、ポリマーがいしの形状に依存して、標準懸垂がいしの約1.8倍?0.6倍(長幹がいしと同等)の汚損を示すこと、および、汚損に累積性が認められる事がわかった。しかし、測定された最大のESDD値でも、想定最大汚損度の約1/10以下の汚損しかなく、極めて軽い汚損に長期間曝されることが分かった。従って、ポリマーがいしを適用した際の寿命を検討する場合、その様な汚損状況での放電様相・放電による劣化の研究が重要になると考える。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 790 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する