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C地区におけるポリマーがいし汚損物付着特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-127
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Contamination Characteristics of Polymeric Insulators in Medium Contamination Area
著者名: 藤井 豪平(静岡大学),松本 隆宇(静岡大学)
著者名(英語): Katsuhira Fujii(Shizuoka University),Takaie Matsumoto(Shizuoka University)
キーワード: ポリマーがいし|がいし汚損特性|ESDD|累積性
要約(日本語): ポリマーがいしの汚損物付着特性については、劣化を招く環境要因としての特性の把握が必要なので、種々の汚損区分地域で曝露試験を行うことが必要となる。今回、汚損区分C地区である静岡大学の曝露試験場でESDDおよびNSDDの調査を行った。1年間の調査の結果、ポリマーがいしの形状に依存して、標準懸垂がいしの約1.8倍?0.6倍(長幹がいしと同等)の汚損を示すこと、および、汚損に累積性が認められる事がわかった。しかし、測定された最大のESDD値でも、想定最大汚損度の約1/10以下の汚損しかなく、極めて軽い汚損に長期間曝されることが分かった。従って、ポリマーがいしを適用した際の寿命を検討する場合、その様な汚損状況での放電様相・放電による劣化の研究が重要になると考える。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 790 Kバイト
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