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碍子フラッシオーバ電圧に及ぼす絶対湿度の影響

碍子フラッシオーバ電圧に及ぼす絶対湿度の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-130

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Effect of Absolute Humidity on Flashover Voltage of Insulators

著者名: 加藤 健司(名古屋工業大学),早川 隆博(名古屋工業大学),安井 晋示(名古屋工業大学),水野 幸男(名古屋工業大学),内藤 克彦(名城大学),藤井 治(日本ガイシ),バンモンコーチャナロン (チュラロンコン大学),ペルチャラクスコムソン (チュラロンコン大学)

著者名(英語): Kenji Kato(Nagoya Institute of Technology),Takahiro Hayakawa(Nagoya Institute of Technology),Shinji Yasui(Nagoya Institute of Technology),Yukio Mizuno(Nagoya Institute of Technology),Katsuhiko Naito(Meijo University),Osamu Fujii(NGK Insulators,Ltd.),Channarong Banmongkol(Chulalongkorn University),Petcharaks Komson(Chulalongkorn University)

キーワード: 碍子|湿度|フラッシオーバ電圧

要約(日本語): IEC高電圧試験規格の絶対湿度適用範囲は1~15g/m³である。しかし、日本では夏季に、タイでは年間を通して湿度が15g/m³を越えることが多い。そのため、電力機器、がいしの取引試験が不可能になるなど問題が出てきているようである。筆者らはIEC作業会活動の一環として、各種がいしについて1~15g/m³におけるIECの湿度補正式の妥当性評価、15g/m³以上をも含めた広い範囲での湿度補正式の導出、評価を行ってきた。実験の結果、現行の湿度補正では補正できないものがあることが分かった、今後さらに検討を進める必要がある。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 746 Kバイト

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