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先験分布の情報を活用した雷雲電荷分布推定
先験分布の情報を活用した雷雲電荷分布推定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-145
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Estimation of Thundercloud Electric Charge Distribution using Prior Information
著者名: 宮林晃裕 (富山大学)
キーワード: 先験情報|Marquardt法|サブスペース法
要約(日本語): 安全及び機器保護の目的で精度のよい落雷予測が望まれおり、地上付近で観測される電界から雷雲電荷分布の推定を目的に、先験分布の情報を活用する推定法を数値シミュレーションで検証した。Newton法、Marquardt法、提案法の3種類の推定法で推定した結果、どのような分布に対しても、Marquardt法と提案法はNewton法に比べて安定に解が得られること、提案法がMarquardt法より収束が早く、推定精度も良好であることが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,133 Kバイト
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