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33kV系地絡点表示器の開発

33kV系地絡点表示器の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-150

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Development of the Ground Fault Indicator for 33kV-Classfication Transmission Line

著者名: 月山 直之(中部電力),齊藤 宏明(日油技研工業),米井 弘(日油技研工業)

著者名(英語): Naoyuki Tsukiyama(Chubu Electric Power),Hiroaki Saito(Nichiyu Giken Kogyo),Hiroshi Yonei(Nichiyu Giken Kogyo)

キーワード: 架空送電線路|地絡点表示器

要約(日本語): 架空送電線路には地絡故障箇所の早期発見および故障復旧の迅速化を目的に,地絡点表示器を設置している。これまで,33kV系の架空地線が無い設備では,鉄塔部材に表示器を設置し,部材に流れる故障電流を検出していた。しかし,部材に流れる電流には,地絡故障電流の他に,短絡故障時の誘導により流れる電流があり,誤動作のおそれがあることから設置できない箇所があった。今回,2個のCTで検出した鉄塔部材に流れる電流の位相を比較し,地絡故障のみを検出する方式とした地絡点表示器を開発した。これにより,故障点の早期発見および故障復旧の迅速化が期待できる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,358 Kバイト

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