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架線金具の劣化度評価研究

架線金具の劣化度評価研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-151

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Study about Degradation in Hardwares for Insulator Assembly

著者名: 大西正規 (関西電力),箕浦 史登(東京電力),廣瀬 喜史(北陸電力),氏原 伸彦(日本カタン)

著者名(英語): Masanori Ohnishi(Kansai Electric Power Co.),Fumito Minoura(Tokyo Electric Power Co.),Yoshifumi Hirose(Hokuriku Electric Power Co.),Nobuhiko Ujihara(Nippon Katan Co.)

キーワード: 架線金具|磨耗|腐食|劣化

要約(日本語): 近年架空送電設備が高経年化を迎える中、設備の寿命を見極めた上で、劣化の著しいものから優先的に改修を行っていくことが設備の安全確保に繋がる。架線金具の劣化度評価は現在、目視による判定が主たる方法であり、より信頼性のある劣化度評価手法が望まれている。そこで劣化事例調査および劣化促進試験により、その評価基準の明確化に取組んだ。劣化事例調査では3電力会社の過去の撤去品調査について整理し、腐食、磨耗の劣化項目ごとにその発生箇所を把握した。劣化促進試験では、減肉量、磨耗量を変化させた試料を作成し、それぞれの引張荷重試験を実施した結果、各架線金具が保証強度以下となる限界減肉量・磨耗量を算出することができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 916 Kバイト

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