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NOx測定法による路上機器劣化診断技術の開発

NOx測定法による路上機器劣化診断技術の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-152

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Development of Deterioration Diagnosis Technology for Distribution Equipment on Pavements by NOx Metrology

著者名: 平木 勲(北陸電力),田中 邦明(北陸電力),京極 喜一郎(北陸電力),中田 一夫(北陸電力)

著者名(英語): Isao Hiraki(Hokuriku Electric Power Company),Kuniaki Tanaka(Hokuriku Electric Power Company),Kiichirou Kyogoku(Hokuriku Electric Power Company),Kazuo Nakada(Hokuriku Electric Power Company)

キーワード: 路上機器|劣化診断|配電|部分放電

要約(日本語): 部分放電が発生するとそのエネルギーにより窒素分子,酸素分子が活性化され,窒素酸化物(NO x)が生成される。本測定法は,配電用路上機器のモールド開閉器電極部の劣化診断手法として部分放電により発生するNOxを回収,分析する診断手法である。吸着液を一定期間NOx雰囲気中に設置すると吸着液中の亜硝酸イオン濃度は直線的に増加する。本測定法では,亜硝酸イオン濃度による劣化判定基準を設定し,実フィールド測定にて停電点検との比較を行った。その結果,冬季以外においては全ての劣化機器を検出し,本測定法の有効性を確認することが出来た。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,643 Kバイト

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