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154kVCVケーブル用複合碍管気中終端接続部の開発

154kVCVケーブル用複合碍管気中終端接続部の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-165

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Development of new-type outdoor termination using composite insulator for 154kV XLPE cable

著者名: 中村知数 (関西電力),藤原英司 (関西電力),松村正男 (関西電力),萩澤一久 (ジェイ,パワーシステムズ),岡本 岳 (ジェイ,パワーシステムズ),中西辰雄 (ジェイ,パワーシステムズ),井上喜之 (ジェイ,パワーシステムズ)

キーワード: 複合碍管|気中終端接続部|SF6ガス|ポリマー碍管|長期課通電試験|地絡試験

要約(日本語): CVケーブルの気中終端接続部に用いられる碍管には従来から磁器製のものが広く採用されてきたが、近年FRP製の筒にシリコーンゴムなどを被覆した複合碍管(ポリマー碍管ともいう)が、その取り扱い性の良さなどの点から適用されつつある。われわれは、内部絶縁をゴムユニット差込式にし、碍管内にシリコーン油を充填する代わりにSF6ガスを封入することでさらに軽量化し、水平設置が可能な新型CVケーブル用終端接続部を開発した。77kV級については、すでに平成13年5月より運用開始し、現在までに8線路54相において実線路適用されている。154kV級についても、すでに長期課通電試験、残存性能試験及び地絡破壊試験を完了している。本論文では、構造を示した後、上記試験の結果報告及び経過について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,808 Kバイト

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