架橋ポリエチレンリサイクル材適用OC絶縁電線の開発
架橋ポリエチレンリサイクル材適用OC絶縁電線の開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-172
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Development of OC Insulated Wire which used waste Cross-link Polyethylene
著者名: 田中 俊哉(ビスキャス),冨永 康博(ビスキャス),児玉 安広(東京電力),望月 一寿(東京電力),堀川 佐奈栄(古河電気工業),徳田 繁(古河電気工業)
著者名(英語): Toshiya Tanaka(VISCAS Corporation),Yasuhiro Tominaga(VISCAS Corporation),Yasuhiro Kodama(TOKYO ELECTRIC POWERCO.,INC.),Kazutoshi Mochizuki(TOKYO ELECTRIC POWERCO.,INC.),Sanae Horikawa(THE FURUKAWA ELECTRIC CO.,LTD),Shigeru Tokuda(THE FURUKAWA ELECTRIC CO.,LTD)
キーワード: OC電線|架橋ポリエチレン|リサイクル
要約(日本語): OCの絶縁体である架橋ポリエチレンは適切な熱と剪断を与えることで架橋構造を破壊する事ができ、低分子量化することで熱可塑化した再生材が得られる。この再生材は、架橋ポリエチレンの三次元構造を有していない為、架橋前のポリエチレンと同様に融点以上に加熱することで溶融する熱可塑性の材料に変化している。OC電線で適用されている水蒸気架橋方式とシラン架橋方式で熱可塑化後の再生材の特性に若干の差が見られるが、新材に対する配合率が25%程度とすれば、架橋方式によらずOC電線へ再生材の適用が可能であることを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,255 Kバイト
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