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特高ケーブル露出管路用日除けの開発
特高ケーブル露出管路用日除けの開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-175
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Development of Sunshade of Exposure Duct for Power Cable
著者名: 岩本 志郎(東日本旅客鉄道),鎌田 康寛(東日本旅客鉄道),渡邊 正信(東日本旅客鉄道),清水 康博(東日本旅客鉄道)
著者名(英語): shiro iwamoto(East Japan Railway Company),yasuhiro kamata(East Japan Railway Company),masanobu watanabe(East Japan Railway Company),yasuhiro shimizu(East Japan Railway Company)
要約(日本語): 特高ケーブルの温度上昇は送電容量を低下させる。しかも、その一部でも温度上昇すれば、その部分における送電容量が特高ケーブル全体の送電容量となる。そこで、現在は直射日光の当たる鋼管について、「日除け」を設置して鋼管内部の特高ケーブルの温度上昇を少しでも抑制し、安定的にJR自営電力の供給を行なえるよう努めている。しかし、既設の「日除け」は施工性・経済性等に問題を抱え、効果も定量的に示されていない。そこで、直射日光が管路や「日除け」に与える影響を管路の各部位の温度を測定し、「日除け」として最適かつ合理的な素材・形状等を定量的に導き出す事で、低廉で安定したJR自営電力の供給に応える事を目的とし開発を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 849 Kバイト
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