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損失電流高調波成分によるCVケーブル劣化診断法の高機能化(2)

損失電流高調波成分によるCVケーブル劣化診断法の高機能化(2)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-180

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Approach for wide use of Diagnostic Method for XLPE Cables Using Harmonics in AC Loss Current (3)

著者名: 藤田 学(東京電力),中出 雅彦(東京電力),八木 幸弘(ビスキャス),石井 登(ビスキャス)

著者名(英語): Manabu Fujita(Tokyo Electric Power Company),Masahiko Nakade(Tokyo Electric Power Company),Yukihiro Yagi(Viscas Corporation),Noboru Ishii(Viscas Corporation)

キーワード: 診断|非破壊

要約(日本語): CVケーブルの水トリー劣化非破壊診断方法として、ケーブル絶縁体中に含まれる高調波成分を劣化信号として診断に利用する損失電流法を開発し、既に適用化を果たしている。しかし、ガス絶縁開閉装置(GIS)を課電端として診断を行う際にはGISを開放する必要があり、作業時間やコストの面で負担となる。そこで、GISを開放することなくGISのES端子から課電し診断する方法を考案することで、それら作業時間やコストの削減を図る。ここでは、試験線路および実線路におけるES課電についての検証結果について紹介する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,488 Kバイト

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