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CVケーブル端末部の部分放電測定に対するAEセンサ適用可能性の検討

CVケーブル端末部の部分放電測定に対するAEセンサ適用可能性の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-185

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Adoptability of AE sensors on partial discharge measurement for a terminal section of XLPE cable system

著者名: 高橋 俊裕(電力中央研究所),宇都宮 清司(九州電力)

著者名(英語): Toshihiro Takahashi(CRIEPI),Kiyoshi Utsunomiya(Kyushu Electric Power Co.)

キーワード: CVケーブル|部分放電|AEセンサ|気中端末|劣化診断

要約(日本語): CVケーブル端末部を構成するゴム?XLPE等の異種固体絶縁物界面に絶縁上の欠陥が存在すると部分放電(PD)が発生し,界面の劣化を促進させる可能性がある。よって,運転中CVケーブルの端末部での高精度PD測定は,ケーブル端末部の健全性把握に対して重要な技術である今回,CVケーブル端末部界面に挿入した金属異物によるPDを端末部に複数設置したAEセンサにより測定した。この結果,AEセンサを用いることにより,固体絶縁物界面で発生したPDを十分検出できることを明らかにし,AEセンサのPD測定に対する有効性をあきらかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,431 Kバイト

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