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OFケーブルにおける諸特性調査について(その1)

OFケーブルにおける諸特性調査について(その1)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-187

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Investigation about characteristic of oil filled cables (Vol.1)

著者名: 苅谷 和市(関西電力),藤原 英司(関西電力),大芋 忠史(ジェイ,パワーシステムズ),横山 繁嘉寿(ビスキャス)

著者名(英語): Kazuichi Kariya(The Kansai Electric Power Co.,Inc.),Eiji Fujiwara(The Kansai Electric Power Co.,Inc.),Tadashi Ooimo(J-Power Systems Corp.),Shigekazu Yokoyama(Viscas Corp.)

キーワード: OFケーブル|油中ガス分析|ギャップ|アセチレン

要約(日本語): OFケーブル用接続部の異常診断方法としては油中ガス分析が一般的であり、広く実施されている。接続箱の劣化モードの一つに補強絶縁紙の障害でなく、ケーブルコア内の大きな油隙(以下ワイドギャップ)による障害が考えられる。このような障害に対しても、接続部の中で放電が発生しアセチレンなどの可燃性ガスが発生した場合には接続部内で拡散されるため、油中ガス分析は有効であると考えられてきた。しかし実際には放電の箇所や程度によっては油中ガス分析が必ずしも有効でない可能性がシートデータにて確認できたので紹介する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,137 Kバイト

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