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決定木を用いた電力ケーブルの劣化要因分析とその余寿命推定
決定木を用いた電力ケーブルの劣化要因分析とその余寿命推定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-189
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Deterioration factor analysis using the decision tree method in power cables and remaining life time estimation of the cables
著者名: 鶴 康太郎(九州工業大学),廣瀬 英雄(九州工業大学)
著者名(英語): Koutarou Tsuru(Kyushu Institute of Technology),Hideo Hirose(Kyushu Institute of Technology)
キーワード: 決定木|劣化|余寿命
要約(日本語): 埋設中の電力ケーブルをサンプル採取してさまざまな特性値を計測し,余寿命推定に役立てたい。撤去ケーブルの場合,破壊電圧から2値情報への変換に工夫して,劣化要因分類を決定木を用いて分類し、劣化進展度合いを求めた。そこでは、データの欠測がないものを説明変数に,経年劣化程度を2値の目的変数として,経年劣化に寄与する要因の分析を行っている。経年劣化に寄与する要因の分析を行った結果,劣化の程度を劣化が大きい場合とそうでない場合に2分類する場合,その要因を決定するものはボウタイトリーMAXであることが分かり,それを分ける閾値としてボウタイトリーMAX(μm)=385が求められた.また,劣化進展度合いの大きいデータを対象にした余寿命推定も行った.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,549 Kバイト
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