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工学部電気工学科へのコミュニケーション教育の導入方法-福岡工業大学を事例として-

工学部電気工学科へのコミュニケーション教育の導入方法-福岡工業大学を事例として-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-002

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Introduction of Communication Education in the Department of Electrical Engineering?A Case of Fukuoka Institute of Technology ?

著者名: 中野 美香(九州大学),高原 健爾(福岡工業大学),梶原寿了 (福岡工業大学)

著者名(英語): Mika Nakano(Kyushu Unversity),Kenji Takahara(Fukuoka Institute of Technology),Toshinori Kajiwara(Fukuoka Institute of Technology)

キーワード: コミュニケーション|カリキュラム|教育|ディベート|電気工学科

要約(日本語): 工学部電気工学科におけるコミュニケーション能力養成のために,議論による学生の意識・態度変化のプロセスに基づくカリキュラムを提案した。実際に,福岡工業大学工学部電気工学科で1年から3年まで継続的に行う情報処理・コミュニケーション科目群のカリキュラムを開発し,2007年度入学生から開講した。「コミュニケーション論?およびII」を通じて,多くの学生に,ニュースを客観的に考えられるようになるなど講義が日常生活へ浸透している様子や,対話を通じて自分の考えを発展させようとする姿勢など有用な行動傾向の変化がみられるようになった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,581 Kバイト

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