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直方抵抗体のある種の任意電極間抵抗値の上界近似-第一種完全楕円積分とJacobiの楕円関数の応用-
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-018
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Upper Boundary Problem of Resistance for Rectangular Column Resistor - Application of Elliptic Function -
著者名: 渡辺 和夫(ビスキャス),水野 健彦(ビスキャス),横山 繁嘉寿(ビスキャス),木下 遥(千葉大学)
著者名(英語): Kazuo Watanabe(VISCAS),Takehiko Mizuno(VISCAS),Shigekazu Yokoyama(VISCAS),Haruka Kinoshita(Chiba University)
キーワード: 直方抵抗体|抵抗値|上界|楕円積分|楕円関数
要約(日本語): 電力機器のある種の電気回路の一部には構成要素として直方抵抗体が入る場合がある。この回路のインピーダンスを求める場合、まずこの直方抵抗体の直流抵抗を求めることが必須である。しかし、直方抵抗体の両端面上に局所的に取り付けた電極の場合には、電極間抵抗は三次元抵抗値となり、解析解を求めることは困難である。一方、通常扱う問題の多くは必ずしも厳密解は必要ではなく、抵抗の上界近似の値だけでも分かれば現象を推定する上で助かる場合が多い。ここでは、直方抵抗体の両端面上のある種の任意電極間抵抗値の上界の近似値を推定する。計算には、第一種完全楕円積分とJacobiの楕円関数を用いた等角写像の手法を活用した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 222 Kバイト
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