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混合ガス(SF6/N2)中における固体絶縁物がパルス放電特性に及ぼす影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-024
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Influence of solid insulator in mixed gas (SF6/N2) on pulse discharge characteristics
著者名: 何 志賢(兵庫県立大学),古賀 充真(兵庫県立大学),上野 秀樹(兵庫県立大学),中山 博史(兵庫県立大学)
著者名(英語): Shiken Ka(University of Hyogo),Mitsumasa Koga(University of Hyogo),Hideki Ueno(University of Hyogo),Hiroshi Nakayama(University of Hyogo)
キーワード: 三重点|沿面放電|帯電|混合ガス|コロナ放電
要約(日本語): GISなどの電力機器には高電圧導体と外部導体を支持するために固体絶縁物が用いられており,三重点の形成は避けられない。一方,SF6は局部高電界で絶縁耐力が著しく低下し,この三重点が機器の絶縁破壊を招くことが問題となっている。また, SF6は地球温暖化ガスに指定され,排出量の削減が求められている。これら二つの欠点改善のためにSF6/N2混合ガスなどの研究がなされている。複合絶縁方式でのフラッシオーバの機構は未だ不明な点が多く,そのメカニズムの解明が必要となる。そこで,本実験では, SF6/N2混合ガスを使用し,三重点におけるコロナが放電特性に及ぼす影響について研究を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,093 Kバイト
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