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固体内孔からの沿面放電を起点とする気中放電特性(III)

固体内孔からの沿面放電を起点とする気中放電特性(III)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-029

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Aerial Flashover Caused by Surface Flashover Generated from Microscopic Pore of Insulating Solid III

著者名: 重福章直 (豊橋技術科学大学),村上 義信(豊橋技術科学大学),穂積直裕 (愛知工業大学),長尾 雅行(豊橋技術科学大学),夏目 健治(神鋼電機),内藤 則一(神鋼電機),羽田野 量久(神鋼電機),河村 博年(神鋼電機)

著者名(英語): Akinao Shigefuku(1Toyohashi University of Technology),Yoshinobu Murakami(1Toyohashi University of Technology),Naohiro Hozumi(Aichi Institute of Technology),Masayuki Nagao(1Toyohashi University of Technology),Kenzi Natume(Shinko Electric Corpo),Norikazu Naito(Shinko Electric Corpo),Hatano Kazuhisa(Shinko Electric Corpo),Hirotoshi Kawamura(Shinko Electric Corpo)

キーワード: 回転機|フローティングポテンシャル|沿面放電|気中放電

要約(日本語): 回転機のコイル端末部分はフローティングポテンシャルとなるため、帯電や表面電気伝導の影響を受けやすく、ここで固体絶縁部分を貫通する細孔が発生した場合には、沿面放電を生じ、これがトリガとなって空気層を貫く破壊に進展する可能性がある。本研究では、模擬細孔を有したケーブルを用いて上記の現象を検討するためのモデル電極系を作製し、実験を行っている。今回はインパルス電圧を印加した場合の沿面放電から気中放電への移行について調査したので報告する。結果としてはランプ電圧に比べインパルスの放電電圧が低くなった。これは界面に電荷が蓄積したためであると考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,046 Kバイト

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