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室温空気、窒素及び液体窒素環境下におけるPPLPバットギャップ内の部分放電計測

室温空気、窒素及び液体窒素環境下におけるPPLPバットギャップ内の部分放電計測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-033

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Partial Discharge Measurement in Butt Gaps Impregnated with Air, Gas Nitrogen and Liquid Nitrogen

著者名: 西村 崇(東京大学),鈴木 雄斗(東京大学),松岡 成居(東京大学),熊田 亜紀子(東京大学),日高 邦彦(東京大学),滝川 裕史(住友電気工業),増田 孝人(住友電気工業)

著者名(英語): Takashi Nishimura(The University of Tokyo),Yuto Suzuki(The University of Tokyo),Shigeyasu Matsuoka(The University of Tokyo),Akiko Kumada(The University of Tokyo),Kunihiko Hidaka(The University of Tokyo),Hiroshi Takigawa(Sumitomo Electric Industries),Takato Masda(Sumitomo Electric Industries)

キーワード: 高温超電導ケーブル|部分放電|PPLP

要約(日本語): 高温超電導ケーブル(HTSケーブル)の絶縁には、絶縁紙(PPLP)と液体窒素による複合絶縁方式が採用されている。現在、出荷時に完成したケーブルの一部を切り出して検査を行っているが、そこでは液体窒素で絶縁紙を含浸させる必要があるためコストが高い。そこで、液体窒素を使わない常温での代替試験法の実現が強く望まれている。本稿では、PPLPバットギャップ内で起こる部分放電(PD)の特性について、室温空気、窒素及び液体窒素環境下における開始電界やそのときの電荷量を交流、直流印加時両者において測定及び比較検討を行ったのでこれを報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 579 Kバイト

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