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宇宙用ケーブルにおける持続放電とアークトラッキングの形成に関する研究

宇宙用ケーブルにおける持続放電とアークトラッキングの形成に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-037

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): The investigation of sustained arc in the space-used cable

著者名: 栢野 晃(九州工業大学)

著者名(英語): Hikaru Kayano(Kyushu Institute of Technology)

キーワード: 放電|プラズマ|ケーブル|宇宙|持続放電|アークトラッキング

要約(日本語): ADEOSIIがケーブル間の放電により運用停止状態に陥った。この放電は持続放電と呼ばれる。持続放電はケーブルが隣接している箇所ならどこでも起こりえる。本研究の目的はあらゆる環境下に置かれたケーブルを模擬し持続放電とアークトラッキングの関係を明らかにすることである。実験は真空チャンバー内で衛生の発電状況を模擬し、持続放電継続時間の累積とケーブル間抵抗値減少過程を調べた。結果、500μs程度の持続放電継続時間の累積でケーブル間の抵抗値は大幅に低下した。今後は各実験サンプルの違いを詳しく解析していく予定である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,200 Kバイト

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