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ツイントーチプラズマアークにおける受熱量・受熱効率特性

ツイントーチプラズマアークにおける受熱量・受熱効率特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-040

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Received heat and Heating efficiency as a function of Twin Torch Plasma Arc

著者名: 石渡純平 (中央大学),稲葉次紀 (中央大学)

キーワード: 廃棄物処理|プラズマアーク|ツイントーチ

要約(日本語): 医療機関から発生する廃棄物は, 近年ますます多様化し廃棄物量も増加している。現在, 廃棄物処理センターでは, 多様化する廃棄物を素材ごとに分別した後, 重油などの火炎で長時間燃焼させるが残滓の容積はプラズマ溶融に比べて大きく, その費用は処理センターへの移動作業に伴う作業者, 一般人への感染の危険と共に深刻な問題となってきている。こうした問題を解決するために, ツイントーチプラズマアークにより医療廃棄物を分別することなく一括処理する技術が期待されている?cite{1}。ツイントーチではV字型の最先端に当たる中間点を被加熱物に接触させることができ, これにより非導電性物質にも大きな加熱能力を発揮できる。つまり, ツイントーチによる高効率加熱を得るために, 中間点付近での加熱効率を検討する必要がある。特に, 電極ノズル(交差)角度は, 温度領域拡大にとって非常に重要である。ここでは電極角度の最適化に向け, 本装置による電極角度を変化時の加熱効率を把握するため, 炉内に被加熱物として中間点下方に受熱極を配置し, 冷却水の流量と温度差の測定を行い, 受熱量の測定から, 受熱効率の算出を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,516 Kバイト

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