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大電流抑制装置の開発

大電流抑制装置の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-044

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Development of an Apparatus for Suppressing Large Current

著者名: 貫洞 正明(東海大学),丸山 義史(東海大学)

著者名(英語): Masaaki Kando(Tokai Univercity),Yoshifumi Maruyama(Tokai Univercity)

キーワード: 大電流|雷|インダクタンス|電流抑制

要約(日本語): 近年、情報化によって電子・通信機器が広く普及するようになった。しかし、これらの機器は回路の集積化によって動作電圧・電流が小さく設計されており過電圧耐性が極めて低いものが多く、機器の破損、雑音発生、誤動作などの障害が容易に生ずる。そればかりか有線によってネットワーク化しているため、大部分の機器は雷サージの影響を無視することはできない。現在、雷による我が国の年間被害は推定で2000億円以上とされているが、こうした流れは今後も続くため年々リスクは高まる一方である。今後こうしたリスクを軽減する対策が必要である。本研究はコイルのインダクタンスによって磁界中にエネルギーを放出する事を利用し、雷を想定した大電流の高効率な抑制方法を開発したので今回報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,680 Kバイト

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