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圧力・電流変化時におけるプラズマアークの紫外線測定と殺菌への応用

圧力・電流変化時におけるプラズマアークの紫外線測定と殺菌への応用

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-046

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Ultraviolet rays measurement of plasma arc as function of pressure and current and application to sterilization

著者名: 西村 英悟(中央大学),稲葉 次紀(中央大学)

著者名(英語): Eigo Nishimura(Chuo University),tsuginori Inaba(Chuo University)

キーワード: プラズマアーク|紫外線|殺菌

要約(日本語): 食品などの殺菌方法には加熱殺菌,薬品殺菌による方法があるが,現在主流となっているのは光を利用したUV(紫外線)殺菌である。UV殺菌は薬品殺菌とは異なり残留性が無く耐性菌を作らないという利点がある。現在,UV殺菌では主に殺菌灯として波長260nm付近のUVを放射する水銀ランプが用いられているが,水銀ランプに含まれる水銀の毒性による環境や人体への影響が問題となっている。そこで現在注目されているのが,莫大な光量を放射するプラズマアークのUVを利用した殺菌方法・装置の開発である。本研究では,圧力変化時におけるArプラズマアークのUV(220?310nm)放射照度を測定し、殺菌ランプと殺菌能力の比較を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 576 Kバイト

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