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微粒子再飛散現象を抑制できるEHD電気集じん装置の開発

微粒子再飛散現象を抑制できるEHD電気集じん装置の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-050

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Development of Electrohydrodynamic ESP to suppress reentrainment of diesel particulates

著者名: 阿部 峻彦(武蔵工業大学),江原由泰 (武蔵工業大学),山本 俊昭(武蔵工業大学)

著者名(英語): Takahiko Abe(Musashi Institute of Technology),Yoshiyasu Ehara(Musashi Institute of Technology),Toshiaki Yamamoto(Musashi Institute of Technology)

キーワード: 電気集じん装置

要約(日本語): 従来の電気集じん装置ではディーゼルエンジンより排出される微粒子(PM)は集じん電極との静電気的保持力を失い、ガス流に押し戻される再飛散現象が発生する。そこで本研究ではEHDを利用した電気集じん装置(ESP)の開発を行った。この集じん装置においてフォグマシンより発生させた煙を吸入させ粒子の流れを観測した。印加電圧0Vのとき煙はガス吸入から出口方向へ均一に流れ、ポケット部に流体は乱されずに流れていることがわかる。正の直流電圧を15kV印加したとき煙は流入口で一旦留まり、両側へ拡散しているように見える。これはとげ状電極から発生したイオン風によりPMはポケット部に移動、捕集されている様子を示している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 556 Kバイト

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