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ガラス・ビーズを用いた擬似土壌中での放電
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-051
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Discharge Propaties in a Model of Soil Using Glass Beads
著者名: 高橋 勉(成蹊大学),工藤 浩司(成蹊大学),鈴木 誠一(成蹊大学)
著者名(英語): Tsutomu Takahashi(Seikei University),Kouji Kudou(Seikei University),Seiichi Suzuki(Seikei University)
キーワード: 放電|模擬土壌|生物への応用|高電界
要約(日本語): 土壌中での雷放電を模擬し、その機構を明らかにすることを目的としている。土壌内部の放電の様子を明らかにすべく、放電の発生する空間が外部から観測出来る放電装置を作成し測定を行った。土壌物質としての石の代わりに透明性が高い直径1mmのガラス・ビーズを用いた。これをアクリル板で作った容器の入れて放電を発生させれば外部から、ビーズ中の空間およびビーズの沿面での放電発光を観察することができた。この模擬土壌放電装置に2/50µSの正極性インパルス電圧を印加し、そこで発生する放電の分類を行った。その結果フラッシオーバーの生じない点放電では、土壌中に高電界の放電が発生するので、土壌中の放電応用として有用で有ろうと考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 879 Kバイト
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