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水上沿面放電を用いたインジゴカルミン水溶液の脱色における高流速ガスの効果

水上沿面放電を用いたインジゴカルミン水溶液の脱色における高流速ガスの効果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-053

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Effect of high flow velocity gas in decolorrization og indigo carmine solution using surface discharge on water

著者名: 桶谷 和広(大阪工業大学),大迫知信 (大阪工業大学),見市 知昭(大阪工業大学)

著者名(英語): Kazuhiro Oketani(Osaka Institute of Technology),Tomonobu Osako(Osaka Institute of Technology),Tomoaki Miichi(Osaka Institute of Technology)

キーワード: 水上沿面放電|OH*|高流速ガス

要約(日本語): 近年、環境浄化技術として、活性酸素種を用いる促進酸化処理などの水処理技術が注目されている。筆者らのグループでは放電によって、活性酸素種を発生させ、水処理に利用する研究を行っている。その中でも、水上沿面放電は処理対象の間近で放電を発生させるため、寿命の短い活性酸素種を効率的に水処理に利用できると考えられる。今回、水上の放電領域へ高流速ガスを供給する場合と供給しない場合とで比較を行った。高流速ガスを供給しない時はガス流量を変化させても処理効率に変化は見られないが、高流速ガスを供給した時はガス流量を多くすることで、インジゴカルミン水溶液の処理効率が向上した。処理効率は最大で約40%向上したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 815 Kバイト

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