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バリア絶縁欠陥モデルにおける油中部分放電特性

バリア絶縁欠陥モデルにおける油中部分放電特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-059

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Partial Discharge Characteristics of Barrier insulation models in oil

著者名: 森田明宜 (九州工業大学),桐島 徹 (九州工業大学),勝瀬俊文 (九州工業大学),大塚信也 (九州工業大学),匹田政幸 (九州工業大学),石倉隆彦 (三菱電機),和田耕太郎 (三菱電機),武藤博隆 (三菱電機)

キーワード: 変圧器|部分放電|電磁波

要約(日本語): 石倉ら(1)は油中金属端部欠陥モデルおよび油中ボイドモデルの2種類の欠陥モデルを用いて、PD放射電磁波の測定を行っている。その結果、周波数スペクトルの高周波成分に違いがあることを報告している。本稿ではそれら2種類の欠陥モデルを用いて、PD放射電磁波の発生源であるPD電流パルス波形を取得し、PD電流パルスのパラメータについて比較を行い、特にPD放射電磁波の周波数スペクトルの相違に着目して検討した。その結果、空気ボイドモデルの立上り時間Trは3?10ns程度であるのに対して、針先端PDモデルのTrは1?3ns程度の立上がりを示しており、空気ボイドモデルと針先端PDモデルの電流パルスの立上がり時間Trに相違があることを確認した。(1)石倉他:2007 電気電子材料システムシンポジウム P-1

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 913 Kバイト

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