電子密度計測用シャック・ハルトマン型レーザ波面測定器の高感度化
電子密度計測用シャック・ハルトマン型レーザ波面測定器の高感度化
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-077
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): High Sensitive Shack-Hartmann Laser Wavefront Sensing System for Measurement of Electron Density
著者名: 松本 洋和(東京大学),松岡 成居(東京大学),熊田 亜紀子(東京大学),日高 邦彦(東京大学)
著者名(英語): Matsumoto Hirokazu(The University of Tokyo),Matsuoka Shigeyasu(The University of Tokyo),Kumada Akiko(The University of Tokyo),Hidaka Kunihiko(The University of Tokyo)
キーワード: シャック・ハルトマン法|レーザ波面測定|電子密度
要約(日本語): 放電中の電子密度計測手法として,放電による屈折率変化を用いた手法があり(1),屈折率変化を計測するものの一つにシャック・ハルトマン型レーザ波面測定器がある。シャック・ハルトマン型レーザ波面測定器はマイクロレンズアレイとCCD検出器によって構成され,マイクロレンズアレイによって形成された輝点の動きからレーザ波面の位相分布を求め,その位相分布から放電中の電子密度を求めることができる。しかし,この手法では放電の電子密度変化に対する輝点移動量が非常に小さく,測定感度の改善が必要である。本稿では,低電子密度の放電計測を目的としたシステムの改善を行ったので,これを報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 808 Kバイト
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