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DBD型オゾン発生器の誘電体電極材料がオゾン生成に及ぼす影響

DBD型オゾン発生器の誘電体電極材料がオゾン生成に及ぼす影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-086

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Effect of Dielectric Electrode Material on Ozone Generation in DBD-type Ozone Generator

著者名: 寺西研二 (徳島大学),下村直行 (徳島大学),鈴木 進 (千葉工業大学),伊藤晴雄 (千葉工業大学)

キーワード: オゾン発生器|圧電トランス|誘電体バリア放電|誘電体材料|熱伝導率

要約(日本語): 現在、工業用オゾン発生器には、誘電体バリア放電(DBD)が広く用いられている。DBDは大気圧非熱平衡プラズマであり、気体の熱化を防ぎながら電子エネルギーの高いプラズマ状態を形成できる。しかし、実際には放電電流によるジュール熱や誘電体加熱等により、リアクタ内部で熱が発生し、これがオゾン生成効率低下の原因となっている。この対策として、背後電極に冷却水を循環させることが行われているが、直接プラズマ空間に晒される誘電体に熱伝導率の高い材料を採用することで、リアクタ内部の放熱をより効果的にすることも期待できる。本報告では、熱伝導率の異なる誘電体材料を用意し、誘電体電極材料がオゾン生成特性に及ぼす影響について検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,132 Kバイト

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