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効率的オゾン生成のための酸素原子生成の考察

効率的オゾン生成のための酸素原子生成の考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-087

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): A Study of Oxygen Atom Production Aimed to High efficiency in Ozone Composing Process

著者名: 村井 昭(関西電力),山部 長兵衛(佐賀大学),猪原 哲(佐賀大学)

著者名(英語): Akira Murai(Kansai Electric Power Company Inc.),Chobei Yamabe(Saga University),Satoshi Ihara(Saga University)

キーワード: オゾン|電気放電|誘電体

要約(日本語): オゾンはエネルギー多消費型の原材料物質であり、副生成物を発生しない酸化剤であるが、製造コストの高さがオゾン処理の普及を阻害している。オゾンを効率良く製造するため、空気原料、PSAを用いた濃縮酸素、そして液体酸素から作られる高純度酸素ガスへと供給ガスは変化してきている。しかし、放電部分での酸素の挙動については、まだよく知られていない領域を残している。今回、供給ガスの違いによる放電特性の差異に着目して、放電部分での酸素の挙動についての考察を行い、オゾン生成効率を向上させる方法を開発したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,707 Kバイト

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