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コロナ放電のパルス幅がラジカル生成量に与える影響

コロナ放電のパルス幅がラジカル生成量に与える影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-089

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Influence of Pulse Width of Pulsed Corona Discharge on Radical Generation

著者名: 豊田 和彦(東京大学),小野 亮(東京大学),小田 哲治(東京大学)

著者名(英語): Kazuhiko Toyoda(The University of Tokyo),Ryo Ono(The University of Tokyo),Tetsuji Oda(The University of Tokyo)

キーワード: パルスコロナ放電|パルス幅|ラジカル|吸収法|発光計測

要約(日本語): これまでの研究成果より、ストリーマ状コロナ放電では一次ストリーマと二次ストリーマで異なるラジカルが生成されることがわかった。したがってコロナ放電のパルス幅をうまく制御することができれば、あるラジカルのみを効率よく生成することが可能かもしれない。そこで本研究では、パルスコロナ放電のパルス幅を変えたときのオゾン、N2(C)、OH(A)の生成量の違いを調べた。その結果、オゾンとN2(C)は放電のパルス幅が短ければ短いほど、放電エネルギーに対して効率よく生成されることがわかった。また、OH(A)は放電のパルス幅の影響なく、放電エネルギーにほぼ比例するように生成されていることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 798 Kバイト

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