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レーザ誘起蛍光法によるパルスコロナ放電下のO2(v = 6)密度計測
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-091
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Measurement of O2(v = 6) Density in Pulsed Corona Discharge Using Laser-Induced Fluorescence
著者名: 小野 亮(東京大学),小田 哲治(東京大学)
著者名(英語): Ryo Ono(The University of Tokyo),Tetsuji Oda(The University of Tokyo)
キーワード: パルスコロナ放電|振動励起酸素分子|振動温度|中性粒子温度|アフターグロー|レーザ誘起蛍光法
要約(日本語): 我々は過去の研究で、パルスコロナ放電後のガス温度が、10-100usの時定数で数100-1000K上昇することを観測した。この原因の一つとして、放電エネルギーの大部分が分子の振動励起に消費され、放電後の分子の振動緩和によりガス温度が上昇することが考えられる。本実験ではこれに関連して、空気中パルスコロナ放電後の振動励起酸素分子O2(v = 6)密度の経時変化をレーザ誘起蛍光法で測定した。振動準位間の熱平衡を仮定して振動温度を求めると、酸素分子の振動温度は放電パルス後2usで1500Kとなり、その後16usの間に1100Kまで減少することが観測された。また、二次ストリーマの進展領域で特に振動温度が高いことが観測された。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 678 Kバイト
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