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直流コロナ放電場における針対平板電極系負イオン風の画像解析

直流コロナ放電場における針対平板電極系負イオン風の画像解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-095

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): An image analysis of negative ionic wind velocity under the DC corona discharge in needle-plate electrode system

著者名: 北原 悠 (東海大学),大山龍一郎 (東海大学)

キーワード: 電気流体力学|イオン風|直流コロナ放電|レーザー誘起燐光|可視化計測

要約(日本語): 気相中の不平等電界中における局所的な放電によりイオン風が誘起される。イオン風はコロナ放電場の荷電粒子流を伴うガス流であるために、そのイオンの流れ場と電界を共に乱すことのないように速度を定量化することは容易ではない。本研究では分子の燐光現象を応用した分子発光画像計測法に着目し、燐光トレーサとしてビアセチルを用いることで、針対平板電極系コロナ電極軸上の負イオン風速度分布の算出およびイオン風の定量解析について検討を行った。イオン風速度は針電極先端付近に大きい速度勾配を持ち、印加電圧の上昇に伴いイオン風速度も上昇する結果となった。また、イオン風速度は平均放電電流の平方根と良い相関性が得られた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 882 Kバイト

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