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マイクロプラズマによるNOx処理時のガス温度の影響

マイクロプラズマによるNOx処理時のガス温度の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-097

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Effect of Gas Temperature on NOx Removal by Microplasma

著者名: 清水 一男(静岡大学),杉山 剛己(静岡大学)

著者名(英語): Kazuo Shimizu(Shizuoka University),Takeki Sugiyama(Shizuoka University)

キーワード: マイクロプラズマ|排ガス処理

要約(日本語): 放電プラズマ技術は、大気汚染の原因となる固定発生源(工場、家庭)や移動発生源(自動車、船舶、航空機)からの排気ガス処理技術の一つとして、研究が行われている。本研究では、放電プラズマ技術の一つである誘電体バリア放電、特に、電極間ギャップを0~100 um程度の極短ギャップとして生成されたマイクロプラズマを用い、大気圧下でのNOxや炭化水素(C3H8)の処理を検討した。その際、プラズマ処理におけるガス温度の影響を調べるため、電気炉を用いリアクタ内を室温~500℃に変化させて実験的に検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,041 Kバイト

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