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プラズマ促進選択接触還元によるNOx除去のための触媒反応のモデリング
プラズマ促進選択接触還元によるNOx除去のための触媒反応のモデリング
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-099
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Modeling of Catalytic Reaction for Plasma-Assisted Selective Catalytic Reduction of Nitrogen Oxides
著者名: 細見 佳彦(東京都立大学),杤久保文嘉 (東京都立大学)
著者名(英語): Yoshihiko Hosomi(Tokyo Metropolitan University),Fumiyoshi Tochikubo(Tokyo Metropolitan University)
キーワード: 窒素酸化物除去|選択接触還元法|大気圧プラズマ|触媒反応|反応シミュレーション
要約(日本語): 近年,有害ガス除去等の環境浄化技術において,放電プラズマと触媒を組み合わせた反応系の有用性が広く認識されている。例えば,揮発性有機溶剤(VOC)の除去では,低温域での効率的かつ選択的な酸化反応の促進が報告されている。また,窒素酸化物(NOx)の選択接触還元においても,放電プラズマの併用でNOx還元が低温域で大幅に改善されることが知られている。しかしながら,触媒表面で起こっている反応,更には放電プラズマと触媒反応の相互作用は十分に理解されていない。本研究は,プラズマ?触媒反応を理解するための第一段階として,炭化水素(HC)を還元剤としたNO2の選択接触還元のモデル化を試みたものである。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 740 Kバイト
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