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VOC分解用のハニカム型リアクタを用いた放電特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-104
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Characteristics of Discharge Using Honeycomb Type Rreactor of VOC Decomposition
著者名: 大石裕次郎 (武蔵工業大学),久保島正樹 (武蔵工業大学),江原由泰 (武蔵工業大学),山本俊昭 (武蔵工業大学),大矢康裕 (山武),岩田昌之 (山武)
キーワード: 放電|揮発性有機化合物|とるえん|はにかむ
要約(日本語): 幅広い分野の工業原料、有機溶剤として揮発性有機化合物(VOC)が使用されている。しかしながら、VOCは健康障害の危険性がある。VOC処理法の1つとして、放電プラズマ処理によるVOC分解の研究が行なわれている。本研究では、G.S.Son氏が考案した光触媒と非熱プラズマを組み合わせた製品Photocatalyst-Plasma-Honeycombを用いる。このハニカムは端面において放電を発生させることが可能であるという特性を持っている。本研究ではハニカムを平板状に加工し、壁面を用いて放電を発生させた。そして、ハニカム材料の放電特性を調べハニカム端面放電について検討を行なった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 878 Kバイト
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