1
/
の
1
新平板型分流器の開発
新平板型分流器の開発
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-107
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): A Current Shunt with Large Dynamic Range
著者名: 貫洞 正明(東海大学),原田 寛之(東海大学)
著者名(英語): Masaaki Kando(Tokai University),Hiroyuki Harada(Tokai University)
キーワード: 平板分流器|インパルス電圧|大電流|分流比
要約(日本語): 被測定電流である主電流を幾何学的構造配置の導電性金属平板の4端子分流器で、倍率が百万分の1倍で計測が可能である電流分流器(Current Shunt)の開発を行い、大電流計測に応用した結果の一例を報告する。今回用いた新平板型分流器は、主電流の(1/100万)倍の電流測定が可能であることが確認でき、幾何学的構造を可変することにより比率を変化できることが判った。大電流計測への応用を行ったところ、9.2kAの電流で発光ダイオードを発光させることが可能となった。今後は、光ファイバーケーブルを用いての遠隔測定を実施する。さらに、蒸着技術によってPCB上の分流器の試作を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,531 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
