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コンダクタンス測定によるエンジンオイル劣化判別の可能性

コンダクタンス測定によるエンジンオイル劣化判別の可能性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-116

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Possibility of engine oil deterioration distinction by the conductance measurement

著者名: 増田 晃一(佐賀大学),木本 晃(佐賀大学),信太 克規(佐賀大学),山田 亮(出光興産)

著者名(英語): Koichi Masuda(Saga University),Akira Kimoto(Saga University),Katunori Shida(Saga University),Ryo Yamada(Idemitsu Kosan Co)

キーワード: エンジンオイル

要約(日本語): 現在,自動車のエンジンオイルの交換時期は,実車走行オイルの性状変化を実験室で化学的に測定し,その限界走行距離を一般的な走行距離に換算して交換の目安とされている。しかし,自動車は様々な走行状況で使用されているにもかかわらず,個々のエンジンオイルの劣化判別システムは確立されていない。このような背景をもとに本研究ではエンジンオイル劣化状態判別システム構築を目標とし,電気的な手法でエンジンオイルの劣化判別を行っている。本稿では実走行および実験室レベルにより劣化させた2種類のエンジンオイルのコンダクタンス測定を行い,オイルの劣化とコンダクタンス測定値との間に因果関係を示しえた。今回の結果よりオイル劣化判別の可能性を見出せたので示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 832 Kバイト

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