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超短パルスレーダを用いた生体イメージングの基礎実験
超短パルスレーダを用いた生体イメージングの基礎実験
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-122
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Basic Experiment of Biomedical Imaging Using an Ultrashort-Pulse Radar
著者名: 高市 信也(九州大学),間瀬 淳(九州大学),近木 祐一郎(九州大学)
著者名(英語): Shinya Takaichi(Kyushu University),Atsushi Mase(Kyushu University),Yuichiro Kogi(Kyushu University)
キーワード: マイクロ波|超短パルスレーダ|イメージング|乳がん
要約(日本語): 本研究では,マイクロ波領域において胸部組織と腫瘍との誘電率の差が比較的大きいことを利用し,マイクロ波帯の超短パルスレーダを用いた乳がん検知に関する基礎実験を行った。被測定モデルに放射されたマイクロ波は,誘電体内部を伝搬し,誘電率の不連続面において反射される。測定システムにはパルス幅65 psのインパルス発生器を使用し,バイスタテック構造を有するアンテナを採用した。アンテナは,油でできた半球状の胸モデルの周りを頂点の上を通るように5°ずつ回転し,モデルからの反射信号を各位置で受信する。これらのデータからイメージングを行い,モデル内に埋め込んだ金属物体の位置を確認することができた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 897 Kバイト
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