商品情報にスキップ
1 1

生体組織用音響インピーダンス顕微鏡の較正-集束角の影響解析と小脳組織観察-

生体組織用音響インピーダンス顕微鏡の較正-集束角の影響解析と小脳組織観察-

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-123

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Calibration for Acoustic Impedance Microscope -Analysis for Oblique Incidence and Observation for Cerebella Tissue-

著者名: 寺内 智(豊橋技術科学大学),村上 義信(豊橋技術科学大学),長尾 雅行(豊橋技術科学大学),吉田 祥子(豊橋技術科学大学),小林 和人(本多電子),西条 芳文(東北大学),穂積直裕 (愛知工業大学)

著者名(英語): Satoshi Terauchi(Toyohashi University of Technology),Yoshinobu Murakami(Toyohashi University of Technology),Masayuki Nagao(Toyohashi University of Technology),Sachiko Yoshida(Toyohashi University of Technology),Kazuto Kobayashi(Honda Electronics),Yoshifumi Saijo(Tohoku University),Naohiro Hozumi(Aichi Institute of Technology)

キーワード: 音響インピーダンス|集束角|生体組織観察

要約(日本語): 筆者らは生体組織表面の音響インピーダンスを画像化し、無染色かつリアルタイムの観察を行う方法として、音響インピーダンス顕微鏡を提案し、ラットの小脳を観察してその実現可能性を示した。定量測定のためには既知の参照材料を同時に観察し校正を行う必要がある。従来は垂直入射と仮定した近似的な校正計算を行っていたが、実際には集束波であるため、基板進入時に横波が発生する。そのため縦波のみを考慮した従来の校正式では誤差が生じる。今回は誤差検討を行った際の計算結果を元に生体組織観察のための補正を検討し、実際にラットの小脳組織を観察し補正を行うことで集束角に対する誤差補正計算の有用性を示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 984 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する