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開口合成による3次元超音波顕微鏡の基礎検討
開口合成による3次元超音波顕微鏡の基礎検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-126
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Quantitative Assessment of Cultured Cells by Acoustic Impedance Microscope
著者名: 糟谷智美 (愛知工業大学),穂積直裕 (愛知工業大学),寺内 智 (豊橋技術科学大学),長尾雅行 (豊橋技術科学大学),吉田祥子 (豊橋技術科学大学),小林和人 (本多電子),山本清二 (浜松医科大学),西條芳文 (東北大学)
キーワード: 超音波顕微鏡|開口合成|生体組織観察
要約(日本語): 筆者らが提案する生体組織用超音波顕微鏡では、観察対象の表面に焦点を結んだ2次元走査により精緻な顕微画像を取得する。しかし組織内部に至る音場は焦点を外れ「暈け」を生じるため、内部構造の形態観察には適さない。この問題を克服するため、2次元走査により得られるデータが点列を音源とするエコーの集合体であることに注目し、計算により奥行方向の全ての点に焦点を結んだ像を再構築する方法を検討した。今後生体組織の観察を行い、精細な3次元像を得るためのアルゴリズム開発を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 717 Kバイト
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